2008年05月15日
顕微鏡酔いのはなし。
今日から、解剖学の実習が始まりました。
「解剖学」といっても
医学部の解剖、と聞いて連想するアレではなく、
「顕微解剖学」のほうです。
いわゆる解剖学は、
正確には「肉眼解剖学」というのだそうです。
「顕微解剖学」は
プレパラートを顕微鏡で見て、
スケッチをとりながら勉強します。
いわゆる
「組織学」ってやつです。
これがですね、
…酔うんですよ。
もともと車酔いしやすい方なので
覚悟はしていたんですが。
40倍あたりの低倍率の時はいいんです。
問題は、
400倍の高倍率になったとき。
観察しやすいものを探すために、
それはもう、ぐわんぐわんと…
今日は5つ観察するものがあって、
4つ目までは何とか持ちこたえてたんですが、
5つ目の、
あれは肝臓のグリコーゲンかな、
で、頭痛がひどくなってきまして。
しばらく
ぐったりしてました。
来週は実習がないので、
一週間で何とか…ならないでしょうね。
「解剖学」といっても
医学部の解剖、と聞いて連想するアレではなく、
「顕微解剖学」のほうです。
いわゆる解剖学は、
正確には「肉眼解剖学」というのだそうです。
「顕微解剖学」は
プレパラートを顕微鏡で見て、
スケッチをとりながら勉強します。
いわゆる
「組織学」ってやつです。
これがですね、
…酔うんですよ。
もともと車酔いしやすい方なので
覚悟はしていたんですが。
40倍あたりの低倍率の時はいいんです。
問題は、
400倍の高倍率になったとき。
観察しやすいものを探すために、
それはもう、ぐわんぐわんと…
今日は5つ観察するものがあって、
4つ目までは何とか持ちこたえてたんですが、
5つ目の、
あれは肝臓のグリコーゲンかな、
で、頭痛がひどくなってきまして。
しばらく
ぐったりしてました。
来週は実習がないので、
一週間で何とか…ならないでしょうね。


