2008年08月27日
続・花火の色のはなし。
最近
「花火の色」
で検索して来てくださってる方が多いです。
そんな方に対して
あの記事ではあんまりにもアバウトすぎだろう
ということで
もう少しだけ詳しく書いてみようかと思います。
ただ、
高校の課題で調べたときの資料は
もう1年前ですからほとんど処分してしまい、
私も理系とはいえ
化学系に進学したわけではないので
化学の知識はほとんど抜け落ちてしまっているので
調べればすぐ出てくるようなことしか
書けないとは思いますが…。
そもそも花火には
酸化剤、可燃剤、炎色剤、光輝剤、発煙剤、発音剤
などが入っています。
酸化剤としては、塩素酸カリウム、過塩素酸カリウム、過塩素酸アンモニウムなど
可燃剤としては、硫黄、木炭、シェラック(天然樹脂の一種)など
炎色剤としては、ナトリウム塩、ストロンチウム塩、銅塩、バリウム塩など
光輝剤としては、マグネシウムやアルミニウムの粉
が使用されています。
この炎色剤に使われている塩が
金属の炎色反応の色を出すわけですね。
ナトリウム塩なら黄色、
ストロンチウム塩なら赤、という風に。
このへんは
化学で受験する人は
必ずと言っていいほど暗記させられる知識ですね。
実際に受験で使ったか、といわれると
センター以外は首をひねるしかないですが…。
無機の分析の問題だったら
ナトリウムとカリウムの炎色反応しか使わないですし。
そもそもこの2つを入れると
最後まで残ることが分かりきっていて
問題が簡単になりかねないので
問題集以外で入ってるところ見たことないです。
そうなると
炎色反応単独か
ある金属の性質の問題で出すしかなくなりそうなので、
センター以外でそのパターンと言われると…。
少なくとも
私が赤本を解いたり
受験した時の問題にはなかった気がします。
最後、花火から受験の話になりましたが
こんなところまでしか覚えていません。
花火の色の仕組みが知りたくて来てくださった方、
こんなのでもお役に立てればうれしいです。
化学系に進学したとかで
もっと花火や炎色反応に詳しい方、
加筆、修正していただけるとありがたいです。
「花火の色」
で検索して来てくださってる方が多いです。
そんな方に対して
あの記事ではあんまりにもアバウトすぎだろう
ということで
もう少しだけ詳しく書いてみようかと思います。
ただ、
高校の課題で調べたときの資料は
もう1年前ですからほとんど処分してしまい、
私も理系とはいえ
化学系に進学したわけではないので
化学の知識はほとんど抜け落ちてしまっているので
調べればすぐ出てくるようなことしか
書けないとは思いますが…。
そもそも花火には
酸化剤、可燃剤、炎色剤、光輝剤、発煙剤、発音剤
などが入っています。
酸化剤としては、塩素酸カリウム、過塩素酸カリウム、過塩素酸アンモニウムなど
可燃剤としては、硫黄、木炭、シェラック(天然樹脂の一種)など
炎色剤としては、ナトリウム塩、ストロンチウム塩、銅塩、バリウム塩など
光輝剤としては、マグネシウムやアルミニウムの粉
が使用されています。
この炎色剤に使われている塩が
金属の炎色反応の色を出すわけですね。
ナトリウム塩なら黄色、
ストロンチウム塩なら赤、という風に。
このへんは
化学で受験する人は
必ずと言っていいほど暗記させられる知識ですね。
実際に受験で使ったか、といわれると
センター以外は首をひねるしかないですが…。
無機の分析の問題だったら
ナトリウムとカリウムの炎色反応しか使わないですし。
そもそもこの2つを入れると
最後まで残ることが分かりきっていて
問題が簡単になりかねないので
問題集以外で入ってるところ見たことないです。
そうなると
炎色反応単独か
ある金属の性質の問題で出すしかなくなりそうなので、
センター以外でそのパターンと言われると…。
少なくとも
私が赤本を解いたり
受験した時の問題にはなかった気がします。
最後、花火から受験の話になりましたが
こんなところまでしか覚えていません。
花火の色の仕組みが知りたくて来てくださった方、
こんなのでもお役に立てればうれしいです。
化学系に進学したとかで
もっと花火や炎色反応に詳しい方、
加筆、修正していただけるとありがたいです。
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