2008年08月25日
ラットの解剖のはなし。2
今日は
解剖学・発生生物学教室で行われた
夏期実習の1回目に参加してきました。
参加は全くの自由で、
宿題も終わっていないしどうしようかと思いましたが、
せっかくなので行っちゃいました。
内容は「ラットの生体解剖」
…またラットです。
しかも全員でやった実習と違って
今回は生きています。
さすがに参加自由の実習なので
一人一匹というわけではなく
先生が解剖して、生徒が観察
という形でしたけどね。
ラットが生きている状態から、
全身麻酔、
麻酔下開腹、
呼吸運動・拍動・神経刺激による筋収縮の観察、
大量出血に伴う呼吸運動の変化・本来の臓器の色の確認、
各臓器の割断観察、
色素注射によるリンパ管走行の確認、
開頭
各臓器を触って硬度をみる
までをやってきました。
おお、なんだか
初めて医学生っぽいじゃないですか。
感想は……臭くない!
ここまで書いておいてなんですが、
それが最初に思ったことです。
以前の開腹観察は
マスクをしていても耐えられない、と書きましたが
今回はマスクなしでも全然大丈夫。
むしろ何も臭わなかったです。
「生きていること」と
「死んでいること」の差を
こんなところから感じてしまった夏でした。
こんなこと書いてますが、
実習はいたって真面目に参加しましたよ!
尊い命を犠牲にして
実習をさせてもらった
ラットの彼女に感謝です。
解剖学・発生生物学教室で行われた
夏期実習の1回目に参加してきました。
参加は全くの自由で、
宿題も終わっていないしどうしようかと思いましたが、
せっかくなので行っちゃいました。
内容は「ラットの生体解剖」
…またラットです。
しかも全員でやった実習と違って
今回は生きています。
さすがに参加自由の実習なので
一人一匹というわけではなく
先生が解剖して、生徒が観察
という形でしたけどね。
ラットが生きている状態から、
全身麻酔、
麻酔下開腹、
呼吸運動・拍動・神経刺激による筋収縮の観察、
大量出血に伴う呼吸運動の変化・本来の臓器の色の確認、
各臓器の割断観察、
色素注射によるリンパ管走行の確認、
開頭
各臓器を触って硬度をみる
までをやってきました。
おお、なんだか
初めて医学生っぽいじゃないですか。
感想は……臭くない!
ここまで書いておいてなんですが、
それが最初に思ったことです。
以前の開腹観察は
マスクをしていても耐えられない、と書きましたが
今回はマスクなしでも全然大丈夫。
むしろ何も臭わなかったです。
「生きていること」と
「死んでいること」の差を
こんなところから感じてしまった夏でした。
こんなこと書いてますが、
実習はいたって真面目に参加しましたよ!
尊い命を犠牲にして
実習をさせてもらった
ラットの彼女に感謝です。
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